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2008年10月1日(水曜日)

2008.9.24 彩の国資源循環工場 第鵺期事業での埋立処分場計画の凍結について

カテゴリー: - kato @ 09時40分55秒

2008年9月24日に埼玉県へ、複数団体とともに陳情書を提出しました。

陳情書
 
彩の国資源循環工場第鵺期事業での埋立処分場計画の凍結について

 埼玉県環境整備センターでの全埋立計画が終了するまで、彩の国資源循環工場第鵺期事業での埋立は凍結し、その後改めてこの計画自体を検討していただきますようお願い申し上げます。

 現在寄居町で進められている彩の国資源循環工場第鵺期事業では、平成24年度に埋立竣工、操業開始の事業計画が作成されていますが、わたしたちは、新たに第鵺期事業予定地での埋立を急ぐ必要はないと考えています。
 埼玉県環境整備センターは、現在埋め立て中である3号埋立地終了後も、4号、8号、10号、11号、12号地と埋立計画地が残されています。
 また、年々埋め立て量が減少している中、容量的にも時間的にも、十分に受け入れ可能な状態と判断できます。現実に、環境整備センターでは埋立処分場が逼迫しどうにもならない状況でないことは明らかです。
 本来、第鵺期事業計画地は、寄居町に最終処分場を受け入れる代わりに県営の工業団地を誘致するとして、埼玉県が地権者から取得した土地です。

上記の通り陳情いたします。
平成20年9月24日
            
グリーンアクションさいたま 代表 渡辺栄一
埼玉西部・土と水と空気を守る会 事務局長 前田俊宣
彩の国資源循環工場と環境を考えるひろば 代表 加藤晶子
市民じゃ〜なる 発行人 長内経男
ダイオキシン問題を考える市民の会 代表 渡邊千鶴子
(以上 彩の国資源循環工場第鵺期事業を考える会)
嵐山町 大気と水と大地の会 代表 弥永健一

http://ecohiroba.net/textpdf/2008.9.24chinjo.pdf


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活動目的と活動内容
<活動目的> 彩の国資源循環工場についての活動を通じて、大量生産・大量消費・大量廃棄の社会の仕組みを見直し、地球にやさしい本来の資源循環型社会を目指します。 <主な活動内容> ・松葉によるダイオキシン類・重金属類調査と報告会 ・桜(ソメイヨシノ)異常花発生率調査[桜調査ネットワーク] ・小川町、寄居町の小中学校健康保険調書による疫学的調査 ・アサガオによる光化学スモッグ調査[埼玉県環境科学国際センター] ・埼玉県へ意見書・要望書・公開質問状 提出 などなど…ぜひ、あなたの力をお貸しください。 いっしょに活動する「正会員」、イベント情報受け取れる「賛助会員」があります。

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