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2005年1月11日(火曜日)

環境省へパブリックコメント

カテゴリー: - sekikawa @ 10時19分04秒

環境省廃棄物・リサイクル対策部廃棄物対策課 御中

 循環型社会の社会の形成に向けた市町村による一般廃棄物の在り方について

         「資源循環工場と環境を考えるひろば」

<循環型社会形成に向けて>
循環型社会を真に目指すのであれば、生ゴミ・草木類のみ自治体で処理し、それ以外廃プラスチック・容器等一般廃棄物の枠内の製品・製造物は自治体ではなく、製造者自身が回収することが近道である。
“ゴミ”として混ぜてしまう前に、資源として有効利用すべきである。それには製造者自身が回収し、その利用法を他社と連係して行うのが最も効率的・経済的・安全である。
 分別・分別しやすい製品製造・有害物質を含まない製品製造が不可欠である。これらを実現させるための有料化であればいいが、不効率で環境面でも危険な現状のままで自治体が集金しても、それがそのまま減量化へはつながらない。

<廃プラスチック熱回収・排ガス処理について>
 現在ゴミの60%以上が廃プラスチックだといわれている。その廃プラスチックを『熱回収や排ガス処理』してもプラスチック製品に多種類混入している添加材により、圧縮時、燃焼時に有害化学物質が発生する。
 廃プラスチックの焼却について是非を問う以前に、基本的な知識を思い起こす必要がある。廃プラスチックを焼却した時の熱を回収すれば再利用出来る一方で、排ガス処理を伴う。質量保存の法則(中学2年理科)や、物質不滅の法則によって、物は燃やしても消滅せず、目に見えないだけで形を変えて存在している。
廃プラスチックに限らず、複雑化したゴミを焼却する事は、大きな熱エネルギーを得て、分解した様々な物質が安定するためにどんな物質と結びつくか分からず、未知の有害物質に合成される恐れがある。
 24時間高温で処理することから、その施設自体が温暖化へ影響を与える熱源ともなってしまい、極地的温室効果によりその環境汚染はさらに深刻化する事も考えられる。その施設が大規模で処理量が多いほど発生する有害化学物質は多くなり、周辺環境・住民の健康を脅かすことになる。


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活動目的と活動内容
<活動目的> 彩の国資源循環工場についての活動を通じて、大量生産・大量消費・大量廃棄の社会の仕組みを見直し、地球にやさしい本来の資源循環型社会を目指します。 <主な活動内容> ・松葉によるダイオキシン類・重金属類調査と報告会 ・桜(ソメイヨシノ)異常花発生率調査[桜調査ネットワーク] ・小川町、寄居町の小中学校健康保険調書による疫学的調査 ・アサガオによる光化学スモッグ調査[埼玉県環境科学国際センター] ・埼玉県へ意見書・要望書・公開質問状 提出 などなど…ぜひ、あなたの力をお貸しください。 いっしょに活動する「正会員」、イベント情報受け取れる「賛助会員」があります。

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