3月10日〜ドキュメンタリー映画化:被爆の事実を消されてしまった事件が約60年前にあった

投稿日時 2013-2-26 10:01:14 | トピック: イベント・講演会・お知らせ

原発事故から約2年経ち、被災者の救済は進んでいますでしょうか?
約60年前に被爆したにも関わらず、その事実が意図的に消されてしまった人たちがいて、それを発掘して支援している人たちがいます。
そのドキュメンタリー映画「放射能を浴びた『X年後』」を3月10日(日)〜16日(土)10:30〜深谷シネマで上映します。※火曜定休
上映後、第五福竜丸平和協会事務局長の安田和也氏のトークで、さらに深く掘り下げて聞くことができます。

深谷シネマHPでは…
http://fukayacinema.jp/?eid=194

毎日新聞では…
http://mainichi.jp/select/news/20130204k0000m040127000c.html

2月24日には、講演会がありました
http://ecohiroba.net/modules/news/article.php?storyid=529

その元となったドキュメンタリー番組をS氏より教えていただきました。
TVドキュメンタリー番組「ビキニ環礁核実験 放射線を浴びたのは第五福竜丸だけではなかった」

1954年アメリカが行ったビキニ水爆実験。当時、多くの日本の漁船が同じ海で操業していた。にもか かわらず、第五福龍丸以外の「被ばく」は、人々の記憶、そして歴史か らもなぜか消し去られていった。闇に葬られようとしていた。南海放送(愛媛県松山市)では約8年にわたり、これまであまり知られることのなかった「もうひとつのビキニ事件」の実態を描いてきた。地元の被災漁民に聞き取りをする 高知県 の調査団との出会いがきっかけだった。制作した番組は「地方の時代映像祭 グランプリ」「民間放送連盟賞 優秀賞」「早稲田ジャーナリズム大賞 大賞」など、多数受賞。2012年 1月「NNNドキュメント」(日本テレビ系列)で全国放送され反響を呼んだ『放射線を浴びたX年後』は新たな映像を加えた映画化。

「高知県土佐清水市に放置されたマグロ漁船‘第五住吉丸から‘、被ばく後35年、セシウム137、ストロンチウム90の放射線が検出された」,,,「乗組員11名のうち、8名がガンで亡くなっていた」,,何故か,,,。
http://www.dailymotion.com/video/xx9nlj_yyyyyyyy-yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy_news



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