3月26日 東日本大震災救援ボランティア研修会の案内

投稿日時 2011-3-24 16:54:58 | トピック: イベント・講演会・お知らせ

市民キャビネット災害支援部会より
申込はhttp://citycabinet.npgo.jp/

日時 平成23年3月26日(土)27日(日)9:30−16:10 各日定員30名

場所 〒338-0824 埼玉県さいたま市桜区上大久保519番地1 埼玉県浦和・大久保合同庁舎1号館5階共用会議室(【最寄駅】JR南与野駅から徒歩30分【バス便の案内】JR北浦和駅西口3番バス停から「大久保団地東」下車徒歩1分)

費用 10,000円(講習費、終了証、ユニホーム代含む)活動資金にさせて頂きます。

目的 被災地での第一段階:生存ニーズは、3月末で終了すると思われる。

第二段階:快適ニーズ、第三段階:精神安定ニーズに移っていきます。
また、がれきの撤去等についてボランティアが必要とされます。
今回の震災と阪神・淡路大震災との決定的な相違は、現地にNPOがない時代とある時代の差です。NPOはボランティアの発展形、リーダーと位置づけて活動してきました。
まさに市民キャビネット災害支援部会は任務を遂行しています。私たちは現地のNPOが自らの活動を前進させ、その上に地域の被災者支援の輪を広げていくことを目指します。
しかしながら、NPOは未だ脆弱であり、多くの市民の参加が必要です。NPO(組織化された市民団体)と協働して活動するボランティアの研修のため緊急研修会を開催します。
現地にボランティアに入られる方に、知識、横のネットワーク、後方支援を提供します。

内容
1)NPO、新しい公共をつくる市民キャビネットとは
2)協働型災害ボランティアセンターとは(まさに国土交通省へ提案中。平成23年度調査費計上)
3)被災地での活動の心得

講師抜粋
市民キャビネット災害支援部会長 松尾 道夫
全日本救助犬団体協議会 江口 タミ子
「市民防災ヘリコプターチーム」リーダー 竹田 好孝
現地に入った 先遣隊、救援隊、輸送隊のメンバー

※同一ユニホームでの活動は、信頼と相互扶助が得やすく、終了証が名札となって被災者に安心感を与えます。

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市民キャビネット災害支援部会
埼玉NPOハウス 事務局
〒338-0824 埼玉県さいたま市桜区上大久保519番地1
埼玉県浦和・大久保合同庁舎1号館
TEL048−714−0501 FAX048−714−0509
Mail nponet@npgo.jp http://nponet.npgo.jp/
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