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投稿者: kato 投稿日時: 2008-11-21 12:36:12 (878 ヒット)

2008/11/17
気候変動・ピークオイル対策
嵐山町大気と水と大地の会第4回学習会
報告者:弥永健一

はじめに

この報告は、11月10日に行われた学習会の資料に、学習会での話し合いや、その後知
り得たことを参考にして、手を加えたものです。

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投稿者: kato 投稿日時: 2007-8-11 7:18:00 (958 ヒット)

東京大気汚染公害裁判原告団ホームページ
http://taiki-tokyo.web.infoseek.co.jp/

東京大気汚染訴訟の和解について
平成19年8月8日 東京都知事本局
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2007/08/20h88600.htm

東京大気汚染訴訟”の和解成立について
首都高速道路株式会社
http://www.shutoko.jp/company/press/h19/070808/index.html
http://www.shutoko.jp/company/press/h19/070808-1/index.html
冬柴鐵三国土交通大臣談話
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/06/060808_2_.html

東京大気汚染訴訟が正式和解、11年の法廷闘争に決着
(2007年8月8日21時25分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070808it11.htm?from=top

都、患者救済制度化へ 大気汚染訴訟和解成立 医療費助成認定基準
2007年8月9日 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20070809/CK2007080902039711.html

東京大気訴訟が和解成立 提訴から11年ぶり全面解決
2007年08月08日22時57分 朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0808/TKY200708080348.html


投稿者: kato 投稿日時: 2007-7-18 9:38:59 (913 ヒット)

  7月13日(金)午前10時から世田谷区の清掃・リサイクル特別委員会で「せたがやごみをへらす会」で出された廃プラに関する陳情が、全会派一致の趣 旨採択になりました。

 この陳情のあと、さらに2本陳情の審査がありました。
それらはサーマルリサイクル実施の中止と廃プラの分別回収を求める陳情でしたが、すでに一部のモデル地区で実施されてしまったことなので採択はされませ んでしたが継続になりました。
 注目すべきは、継続でも、このような廃プラに関する陳情がたくさん出ることは区が一所懸命やっていると言ってこのような場で説明し、書面に書いてあっ ても区民に伝わっていないことが問題、もっと区民に伝わるようなことを具体的にすることが必要と、副委員長が発言。これは世田谷区は区民に不誠実だとい うことだと思います。

 このように一遍に同じ内容の陳情が出たことや私たちの会で提出した内容が絶対出来ない無理を言っていないことなど、採択の理由が考えられます。何より
国の改正された基本方針の優先順位に沿って廃プラの処理を進めてほしいと陳情書面にも書かれていますし、質疑応答のときにも何度も言いましたので、法律 に沿ってやってほしいということに対して、否定することは難しかったのではないかと想像しています。
 また、提出前に区議さんに相談し、提出日には、その足で陳情書のコピーを持ってほぼ全会派に説明にも回りました。とにかく採択されることを目指して動 いた結果なので区民と区議の力が集結した成果と思います。

 町田の広報誌『ごみゼロの風』2号を質疑応答のとき、広げて委員に示し、「世田谷で、不燃から可燃にするというキャップやビデオやカセットのテープが 町田では資源として分別されます。この新しいできるだけ資源として戻すという実証実験が町田では1億円かけて始まっていますが、私は、同じ実証実験でも廃プラを燃やす実験をする23区とは違い、ごみを減らすためのこういう実証実験をしていただきたいと思います。」と発言すること
が出来ました。

  また、資源化ばかりでなく、国の法律に沿ってやるためには、まず優先順位の1番の発生抑制も具体的に実施する必要があります。そのことも、今後強く求 めていきたいと思います。 (せたがやごみをへらす会の方より)

陳情内容は…
http://ecohiroba.net/textpdf/2007.7.18.pdf

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投稿者: kato 投稿日時: 2007-7-10 10:28:42 (948 ヒット)

2006年、町田市が計画した廃プラスチック破砕圧縮中間処理施設計画を、杉並病の二の舞いにさせないために白紙撤回させた町田市民が、行政と協動してゴミゼロへ動いています。

町田市の広報紙「ごみゼロの風」が下記で見られます。
http://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/shingikai/gomizero/shiminnkaigi_kouhou/index.html

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投稿者: kato 投稿日時: 2007-4-13 17:01:19 (963 ヒット)

カネミ油症救済、与党合意 仮払金帳消しし20万円支給
朝日新聞 2007年04月10日21時30分
http://www.asahi.com/politics/update/0410/TKY200704100354.html

 日本最大の食品公害事件とされるカネミ油症事件で、自民、公明両党は10日に開いた対策プロジェクトチーム(PT)で被害者救済策をまとめた。国が過去の訴訟で支払い、被害者側に返還を求めている仮払金は、ほぼ全額を帳消しにし、約1300人の認定患者全員に「油症研究調査協力金」として1人20万円を支給する。

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投稿者: kato 投稿日時: 2007-3-7 10:18:13 (912 ヒット)

 カネミ油症の解決に向けて、ダイオキシンの分析研究では第一人者の摂南大学の宮田先生が、「へその緒」に含まれている、ダイオキシンの量を調べておられます。
 カネミ被害者と血中のダイオキシン量の比較をするために、バックグラウンドとして一般の方の血中のダイオキシン量を調べるのに必要です。

 今至急にへその緒をご提供下さる方を探しています。

* 一つは、38年前の、カネミ油症発生時に生まれた方の「へその緒」
 現在38から40歳前後の方(おおよその年齢ですから前後は少し違っても結構です)

* もう一つは、おおよそ1995年から2000年に生まれた方の「へその緒」です。

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投稿者: kato 投稿日時: 2006-2-3 14:58:11 (785 ヒット)

容器包装リサイクル法の改正を求める全国ネットワークニュース

 第56号 2006年1月30日     ☆転載大々歓迎☆

東京は晴天続きですが、皆さまの地域はいかがでしょう。
分別基準を厳しくすることで余ったお金を山分けするという、EPRの徹底につながらない「最終取りまとめ」(環境省)にパブコメ(意見)を出してください。2月6日までです。
ハガキ作戦も続行中です。ご協力をお願いします。

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投稿者: kato 投稿日時: 2005-10-13 9:53:38 (617 ヒット)

 兵庫県高砂市(日立バブコック・流動床型ガス化溶融炉)で8月9、10の2日間、ダイオキシン測定が実施されました。
 今年2月の測定から半年経っっているのですが、その結果が10月1日に出ました。
それによると施設内2ヶ所から作業環境基準を超える高濃度のダイオキシンが検出されていたのです。

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投稿者: kato 投稿日時: 2005-10-6 17:28:16 (746 ヒット)

 岩手県北上市内の産業廃棄物処理会社クボタリテックス北上資源化センターが改ざんされたダイオキシンの測定値を北上市に報告していた問題で、親会社のクボタ(本社・大阪市浪速区)が、測定を担当した民間の検査会社に改ざんを指示していたことがわかり、同社は4日、社内の関係者6人の処分を発表した。クボタは、近く岩手県や北上市を訪ね謝罪する。

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活動目的と活動内容
<活動目的> 彩の国資源循環工場についての活動を通じて、大量生産・大量消費・大量廃棄の社会の仕組みを見直し、地球にやさしい本来の資源循環型社会を目指します。 <主な活動内容> ・松葉によるダイオキシン類・重金属類調査と報告会 ・桜(ソメイヨシノ)異常花発生率調査[桜調査ネットワーク] ・小川町、寄居町の小中学校健康保険調書による疫学的調査 ・アサガオによる光化学スモッグ調査[埼玉県環境科学国際センター] ・埼玉県へ意見書・要望書・公開質問状 提出 などなど…ぜひ、あなたの力をお貸しください。 いっしょに活動する「正会員」、イベント情報受け取れる「賛助会員」があります。

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