活動報告 一覧

メインメニュー

ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

検索

イベント・講演会・お知らせ : <震災がれき>3月18日(日)13:30〜青木泰氏講演会
投稿者: kato 投稿日時: 2012-3-17 10:21:36 (973 ヒット)

「震災がれきを焼却して放放射は漏れないか? 3・18青木泰さんに聞く集い」

日時:3月18日(日) 13:30~

場所:熊谷文化創造館・さくらめいと第二会議室
   048-532-0002 JR高崎線・籠原駅南口1km

主催:震災がれき焼却処理を考える会 ☎080-6776-4238 (田中)

資料代:500円

太平洋セメント熊谷工場(三ケ尻)で、放射性物質が付着したガレキを燃す計画を、ご存じでしたか?

3・18青木泰さんに聞く集い 講師:青木泰(あおき・やすし)さん:シチズン時計の研究所で働きながら、長年、東京都のゴミ問題の住民運動に関わる。早期退職 埼玉県は、岩手県野田村周辺の「放射性物質濃度1㌔あたり100ベクレル以下」のがれきを、太平洋セメント熊谷工場(熊谷市三ヶ尻5310)、他の施設で焼却処理する計画を明らかにしました。JR貨物でふた付コンテナを熊谷ターミナル駅へ運び、そこから処理工場までコンテナトラックに積み替えて輸送するとのことです。熊谷工場では年間1万㌧を2年続けて焼却処分するそうです。2月12日には、工場近隣の自治会長に県からの説明会を行なわれ、3月25日(日)には熊谷工場で焼却実験が行われます。住民の合意を得て5月には本格処理に入りたいそうです。

今、この問題をめぐって、住民自身が判断できる知識が必要になっています。 ■放射能の危険性は?低線量なら大丈夫なの? ■焼却したら、空気中に放射能を放出することにならないか? ■焼却炉は放射能を除去できるの? ■高濃度放射能の灰が残らないか?その処理は? ■熊谷や深谷の農産物が売れなくならないか? ■被災地に処理施設を作った方が雇用になるのでは? ■放射線量測定や焼却実験はどうやるの?住民に判断できるの? ■国の復興施策は被災地の現状にあっているの? など、国や行政、企業から独立した見解を知ってみる必要があるのではないでしょうか?

印刷用ページ このニュースを友達に送る

活動目的と活動内容
<活動目的> 彩の国資源循環工場についての活動を通じて、大量生産・大量消費・大量廃棄の社会の仕組みを見直し、地球にやさしい本来の資源循環型社会を目指します。 <主な活動内容> ・松葉によるダイオキシン類・重金属類調査と報告会 ・桜(ソメイヨシノ)異常花発生率調査[桜調査ネットワーク] ・小川町、寄居町の小中学校健康保険調書による疫学的調査 ・アサガオによる光化学スモッグ調査[埼玉県環境科学国際センター] ・埼玉県へ意見書・要望書・公開質問状 提出 などなど…ぜひ、あなたの力をお貸しください。 いっしょに活動する「正会員」、イベント情報受け取れる「賛助会員」があります。

新着リンク