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彩の国資源循環工場 関連 : <震災がれき>「埼玉県のがれき受け入れをめぐって」市民じゃ〜なる記事
投稿者: kato 投稿日時: 2012-1-14 14:57:00 (1305 ヒット)

「埼玉県のがれき受け入れをめぐって」
http://shiminj.blog108.fc2.com/blog-entry-134.html#more

県民からガレキ受け入れのメールを根拠に、埼玉県の上田知事が震災ガレキ受け入れ表明。その報道で資源循環推進課に抗議の電話。その際、県民からどれだけ受け入れのメールがあったのかと質したところ、たった「16件」という答えだった。県民のメールは知事の結論のダシに使われたことが明白。
12-28 00:50
埼玉・ガレキ� 一般にゴミ処理は市町村の仕事。従って埼玉県には直接ゴミ処理の現場を持っていない。それなのに、上田知事が震災ガレキの受け入れを表明できたのは、「リサイクル」事業の名目で、9都県市の産廃の最終処分施設として「彩の国資源循環工場」という現場をもっているからだ。
12-28 01:03
埼玉・ガレキ� 「彩の国資源循環工場」は、埼玉県寄居町の山中を切り開いた広大な敷地に各種の「リサイクル」工場が建っている。埼玉県が用地、オリックスが融資。建設廃材から下水汚泥など各種産廃の「リサイクル」会社が工場を建て、9都県市以外からも産廃を集め経営している。(PFI方式)
12-28 01:21
埼玉・ガレキ� 震災ガレキは、放射能ガレキでもあり、上田知事の「受け入れ表明」に怒った住民が県に電話すると、「彩の国資源循環場」http://t.co/7p0l2Lrf担当の資源循環課に回される。ここに抗議しても「何も決まっていません」と言われ、事態を楽観させられてしまう。
12-28 02:04
埼玉・ガレキ� しかし、実態はそんなに甘くなかった。「彩の国資源循環工場」のひとつに「ヤマゼン」という会社の工場が、いわき市からの焼却灰を以前から受入れており、原発事故後もそのまま継続されていたのである。「ヤマゼン」は、その焼却灰を土木資材(再生砂)として出荷しているのである。
12-28 02:13
埼玉・ガレキ� 震災ガレキの県内受入れに反対する緊急のミーティング。12月28日(水) 18時〜 喫茶「ルノアール」(川越駅前ビル・マイン2F) ガレキ問題のことで情報交換や年明けの行動なども意見交換する予定。出席可能な方は長内までご連絡を。携帯090-1267-1252
12-28 02:21
埼玉・ガレキ� 27日の上田知事の毎週火曜日の定例会見で、ガレキ問題に言及。web上では、YOMIURI ONLINEで「がれき受入れ知事が調整」http://t.co/Dqd8bAqvと出ている。記事中の「最終処分場・県環境整備センター」は、「彩の国資源循環工場」と併設施設。
12-28 13:41
埼玉・ガレキ�� この関係を有体に言えば、持ち込まれた各種産廃の処理施設群「彩の国資源循環工場」から出る焼却灰やスラグを、併設の「県環境整備センター」の敷地に埋める一体施設となっているのだ。
12-28 13:51
埼玉・ガレキ�� 27日の上田知事の定例記者会見でのガレキ問題の発言要旨は、28日付の埼玉新聞の「知事会見録」の最後に「被災地のがれき受入れ」の見出しで掲載されている。埼玉新聞のwebサイトには出ていないので紹介したい。
12-28 13:58
埼玉・ガレキ�� 記者:12月県議会で県内の市町村・一部事務組合に受入れを要請する意向を示したが、具体的な進展はあるのか。知事:具体的な形では、まだ十分進んでおりません。処理能力のある市レベルで内部での検討が進められている状態です。
12-28 14:20
埼玉・ガレキ�� 当然がれきを運ぶ中身は今、埼玉県下で処理をしている廃棄物と同様、もしくはそれ以下(の放射性物質レベル)しか受けない。これはもう決めていることです。この点については安心していただきたいと思います。
12-28 14:21
埼玉・ガレキ�� 記者:最終処分場の5割程度を県外に依存する埼玉の状況を考えると、市町村も処理したがれきを最終的にどこへ持っていけばいいのかで頭を悩ますと思うが。知事:当然、最終処分場の処理能力の範囲内ということになります。例えばさいたま市だと、なかなか困難だと聞いております。
12-28 14:22
埼玉・ガレキ�� そうでもない所もありますので、これはもうケースバイケースです。以上引用終わり。12月埼玉県議会では、この問題を一般質問したのは唯一、萩原一寿(公明党)議員のみだった。この質問に対する上田知事の「がれき受入れ」答弁が各紙の県版で報じられ、騒ぎとなった。
12-28 14:32
埼玉・ガレキ�� 上田知事の「がれき受け入れ」の決意は堅いようだが、県議会の過半数を握る自民も、第2会派の民主も何も触れていない。住民の「放射能を拡散するつもりか」という怒り声が、当初上がっていた受け入れ自治体・一部事務組合の否定や沈黙の態度につながっているのが現実である。
12-28 14:43

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活動目的と活動内容
<活動目的> 彩の国資源循環工場についての活動を通じて、大量生産・大量消費・大量廃棄の社会の仕組みを見直し、地球にやさしい本来の資源循環型社会を目指します。 <主な活動内容> ・松葉によるダイオキシン類・重金属類調査と報告会 ・桜(ソメイヨシノ)異常花発生率調査[桜調査ネットワーク] ・小川町、寄居町の小中学校健康保険調書による疫学的調査 ・アサガオによる光化学スモッグ調査[埼玉県環境科学国際センター] ・埼玉県へ意見書・要望書・公開質問状 提出 などなど…ぜひ、あなたの力をお貸しください。 いっしょに活動する「正会員」、イベント情報受け取れる「賛助会員」があります。

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