活動報告 一覧

メインメニュー

ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

検索

彩の国資源循環工場 関連 : 彩の国資源循環工場/環境整備センターへ震災がれき受け入れNO!を
投稿者: kato 投稿日時: 2011-12-10 17:00:43 (1973 ヒット)

とうとう埼玉県でも震災がれきの受け入れする動きが出てきました。
東松山市のEさんから、はじめの踏み絵である循環工場と環境整備センターで受け入れたら、県内の他の自治体も受け入れざるをえなくなるので、ぜひ、阻止してください!と…

 埼玉県知事が、震災がれきを、寄居町の環境整備センターと資源循環整備センターで受け入れるという可能性があるとしていることです。(12月10日新聞各社)
震災がれきは、阪神大震災や通常の災害のがれきとは違います。
わたしたちや子どもたちの生命をおびやかす放射能が含まれています。
今回の原発事故で、震災がれきの基準値は8000ベクレル/kgです。
しかし、今までは100ベクレル/kgが基準値だったのです。
80倍の危険がOKとなってしまっているのです。

これを集めて、埋めたてや焼却すると、その場所が新たな汚染源となってしまい、ここから、放射能が拡散されてしまいます。
全国各地が汚染源となってしまってよいのでしょうか?
放射性物質が空気などからいったん体の中に入ってしまうと、この先何十年も体の中から細胞や遺伝子を傷つけて続けるのです。
そのリスクは子どもは大人の比ではありません。
わたしたちは子どもたちを放射能の危険にさらすわけにはいきません。



知事も「受け入れてほしいというメールがたくさん寄せられた」とプレス発表しているので、負けずに、人海作戦で「ダメ!絶対!」という意思表示をたくさんしなくてはですね。

町長へのメール
https://www.town.yorii.saitama.jp/modules/liaise/index.php?form_id=2

寄居町役場:581−2121

知事へのメール
https://prosv.pref.saitama.lg.jp/room/teigen/enq_02.html

埼玉県庁:048−824−2111

記録に残るので、FAXも有効です。

県庁へのFAX 048-822-9284 埼玉県知事 上田清司様

寄居町役場のFAXわかりません 寄居町長 島田誠様

<Yさんより>
件名: 震災ガレキ 循環工場で受け入れの可能性

東京新聞の情報です。

上田知事が、岩手・宮城県の震災ガレキを

循環工場と環境整備センターで受け入れ(焼却、埋め立て)の可能性がある!!!と言っています。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20111209/CK2011120902000057.html


焼却すれば大気中に放射能がバラまかれ、そして土壌に沈着し、高濃度になった放射性の焼却灰を埋め立てれば土壌を汚染し、地下水をたどって飲料水である荒川が汚染されます。

実際に秋田市で岩手県のキロあたり104ベクレルのガレキを燃やしたら5200ベクレルになったと環境省が言っています。

反対の声を上げないと話はドンドン進む・・

電話、メールで「震災ガレキの受け入れには反対です。」と伝えていきましょう!

<寄居町町長へのEメール>
埼玉県知事が、震災がれきを寄居町の埼玉県環境整備センターと彩の国資源循環工場で受け入れる可能性があるとプレス発表しています。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20111209/CK2011120902000057.html
寄居町は、今でさえ、平成23 年度科学技術戦略推進費「放射性物質による環境影響への対策基盤の確立」『放射性物質の分布状況等に関する調査研究』において空間線量が~0.1~0.2μシーベルト/hrあります。
http://ramap.jaea.go.jp/map/
そこに、放射能を帯びたがれきを処理すれば、今度は寄居町三ヶ山が放射能汚染源になってしまいます。
知事が明言した彩の国資源循環工場各社は、日々の処理時、建物の窓や搬入口が常に空けてあり、構内見学時や敷地付近の住民からは悪臭の報告がなされています。
これ以上、寄居町の空気を、水を、土地を汚さないよう、震災がれきの受け入れをしないようにしてください。
寄居町の未来を担うこどもたちを、これ以上放射能汚染にさらさないでください。

<埼玉県知事へのEメール>
今朝の新聞で知事が震災がれきを寄居町の埼玉県環境整備センターと彩の国資源循環工場で受け入れる可能性があると知りました。
寄居町は、県内外から大量の一般廃棄物・産業廃棄物を受け入れており、施設周辺はすでに環境汚染に脅かされています。
さらに、放射能汚染のリスクを負わせるのはやめてください。
震災がれきの受け入れには反対です。

印刷用ページ このニュースを友達に送る

活動目的と活動内容
<活動目的> 彩の国資源循環工場についての活動を通じて、大量生産・大量消費・大量廃棄の社会の仕組みを見直し、地球にやさしい本来の資源循環型社会を目指します。 <主な活動内容> ・松葉によるダイオキシン類・重金属類調査と報告会 ・桜(ソメイヨシノ)異常花発生率調査[桜調査ネットワーク] ・小川町、寄居町の小中学校健康保険調書による疫学的調査 ・アサガオによる光化学スモッグ調査[埼玉県環境科学国際センター] ・埼玉県へ意見書・要望書・公開質問状 提出 などなど…ぜひ、あなたの力をお貸しください。 いっしょに活動する「正会員」、イベント情報受け取れる「賛助会員」があります。

新着リンク