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地球にやさしいエコな話題 : <福島原発>放射性ゴミ、中間処理は福島県内で最終処分は県外?
投稿者: kato 投稿日時: 2011-9-5 15:22:55 (871 ヒット)

昨日、現政権は、放射性ごみの埋立を福島県内ではしない方針を打ち出しました。
http://savechild.net/archives/8322.html

前政権では、
首相 福島に中間貯蔵施設を(NHK)
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/866.html

ということは、放射性ゴミは、中間処理は福島県内で、最終処分は県外でやるということでしょうか?
地中深くにあったウランを掘り返して、一部の地区で汚染、その後、ひろく拡散…これでいいのでしょうか?

細野大臣 最終処分場は県外で

原発事故で放射性物質に汚染されたがれきや土壌の最終処分場について細野環境大臣は4日の会見で「福島の痛みを日本全体で分かち合うことが国としての配慮だ」と述べ、福島県以外に設けたいという考えを示しました。
これは4日行われた就任会見で、細野環境大臣が明らかにしました。原発事故で放射性物質に汚染されたがれきや放射性物質を取り除く除染作業で出た土壌などの処分をめぐっては、先月、菅前総理大臣が福島県の佐藤知事に対し、一時的に管理する中間貯蔵施設を県内に整備する方向で検討していることやその施設を最終処分場にすることは考えていないという意向を伝えています。
4日の会見で細野大臣は、中間貯蔵施設について「具体的な場所や保管しておく期間については地元の理解がなくては進めることができない」と述べ、施設を設ける場所などについては今後、地元と十分話し合ったうえで決めたいという考えを示しました。
また、最終処分場については中間貯蔵施設とは別だという認識を示した上で、「福島の痛みを日本全体で分かち合うことが国としての配慮ではないかと思っている。福島を最終処分場にはしないということは方針としてできる限り貫きたい」と述べ、福島県以外に設けたいという考えを示しました。
09月04日 16時42分 NHKニュース
http://www.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055362251.html
環境省は8月27日に放射能で汚染されたがれきなどの焼却灰の埋め立て可能な暫定基準値8千ベクレル以下を10万ベクレル以下に引き上げる方針を決めました。この暫定基準値引き上げと上記の細野環境大臣の発言を考えると。。。
以下は時事ドットコムより引用です。
10万ベクレル以下は埋め立て=放射能汚染のごみ焼却灰−環境省

環境省は27日、東京電力福島第1原発事故で放射性物質に汚染されたがれきやごみの焼却灰のう ち、これまで一時保管するよう求めていた放射性セシウムが1キロ当たり8000ベクレルを超えるものについて、10万ベクレル以下の場合は一般の最終処分場での埋め立てを容認する方針を決めた。地下水への汚染防止策などを講じることで、安全な処理が可能と判断した。
具体的には、焼却灰をセメントで固めたり、屋根付きの処分場を利用したりすることで水との接触を防ぎ、セシウムが流出しないようにする。埋め立て後は、処分場の排水や周辺の地下水の監視などを行う。
同省はこれまで、8000ベクレル以下を埋め立て可能とし、この基準を超えたものは、処分方法が決まるまで一時保管する方針を示していた。10万ベクレルを超える灰の扱いは、周囲をコンクリート壁で覆った産業廃棄物用の「遮断型最終処分場」への埋め立てを軸に検討する。
2011/08/27-21:35 時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201108/2011082700333


首相 福島に中間貯蔵施設を(NHK) …やはり出た。菅の最後っ屁。バイデン(媒伝)の指示かもね。
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/866.html
投稿者 新世紀人 日時 2011 年 8 月 28 日 08:49:37: uj2zhYZWUUp16

http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110827/index.html

8月27日のニュース

首相 福島に中間貯蔵施設を(8月27日 20:35更新)

菅総理大臣は、福島県の佐藤知事と会談し、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、政府として、汚染土壌などの放射性廃棄物を一時的に管理する「中間貯蔵施設」を福島県内に整備する方向で検討していることを明らかにし、協力を要請しました。
この中で菅総理大臣は「原発事故で放射線量が非常に強い地域は、除染の取り組みを講じても、長期間にわたって住民の帰還や居住が困難になる地域が生じてしまう可能性は否定できない」と述べました。
そのうえで菅総理大臣は「除染作業によって生じる汚染土壌などは、一時的に仮置きする方法が考えられる。国としては、福島県内で生じた汚染物質を適切に管理・保管するための中間貯蔵施設を県内に整備することをお願いせざるをえない。この施設を最終処分場にすることは、全く考えていない」と述べ、政府として、汚染土壌などの放射性廃棄物を一時的に管理する中間貯蔵施設を福島県内に整備する方向で検討していることを明らかにし、協力を要請しました。
これに対し、福島県の佐藤知事は「中間貯蔵施設の話は、突然の話で、非常に困惑している。原子力災害に猛烈に苦しんだ福島県や関係自治体にとっても極めて重いことで、しっかり責任を持った対応をお願いしたい」と述べました。
会談のあと菅総理大臣は、記者団に対し、「中間貯蔵施設のお願いは、これから除染作業を進めるにあたって、何らかの道筋をつけないと作業そのものがスタートできないという問題もあり、そういう状況についてお話した」と述べました。
一方、福島県の佐藤雄平知事は、菅総理大臣から福島県内に除染などによって発生した放射性物質を含んだ土壌や廃棄物の中間貯蔵施設を造る案を示されたことに対し、「突然の話であり、とても困惑している。さっき開かれたばかりの国との協議会でも、この話はなかった。ただただ、困惑している」と述べました。
また、原発事故の影響で地域によっては長期間にわたって帰宅が困難な住民が出てくる可能性を否定できないとする発言については「住民の方々は一日も早く自宅に帰りたいとみんな思っているだけに、とてもショックを受けるだろう。まずは除染をしっかりとしてほしい」と話していました。

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活動目的と活動内容
<活動目的> 彩の国資源循環工場についての活動を通じて、大量生産・大量消費・大量廃棄の社会の仕組みを見直し、地球にやさしい本来の資源循環型社会を目指します。 <主な活動内容> ・松葉によるダイオキシン類・重金属類調査と報告会 ・桜(ソメイヨシノ)異常花発生率調査[桜調査ネットワーク] ・小川町、寄居町の小中学校健康保険調書による疫学的調査 ・アサガオによる光化学スモッグ調査[埼玉県環境科学国際センター] ・埼玉県へ意見書・要望書・公開質問状 提出 などなど…ぜひ、あなたの力をお貸しください。 いっしょに活動する「正会員」、イベント情報受け取れる「賛助会員」があります。

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