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その他の話題 : <福島原発>メモ
投稿者: kato 投稿日時: 2011-3-25 12:03:04 (865 ヒット)

1)
1ミリシーベルト:一般公衆が1年間にさらされてよい人工放射線の限度(ICRPの勧告)
2.4ミリシーベルト:1年間に自然環境から人が受ける放射線の世界平均。

しかし、BEIR-7報告(2005年)(この報告書は米科 学アカデミーからの電離放射線の生物学的影響(BEIR)報告と呼ばれる放射線の健康影響に関わる出版物のシリーズの7本目)によると
「利用できる生物学的、生物物理学的なデータを総合的に検討した結果、委員会は以下の結論に達した。被曝のリスクは低線量にいたるまで直線的に存在し続け、しきい値はない」
つまり、被曝量はどれだけ少なくてもリスクがあり、どこまでが安全という被曝量はない、ということ。

2)内部被曝について言及されていない


「飛行機に乗った時に受ける放射線量」とか「エックス線で受ける放射線量」などと比較されますが、これらは、体の外からうけるものです。
大気中の放射線物質を肺や口や傷口からの内部被曝について、言及されていません。
せめて、子どもたちだけでも、外出するときには、花粉症用マスクをするよう、公式発表するべきです。
これは、地元だけでなく、関東圏まで広範囲で必要です。
内部被曝さえしなければ、重篤な症状にならずにすむので…

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活動目的と活動内容
<活動目的> 彩の国資源循環工場についての活動を通じて、大量生産・大量消費・大量廃棄の社会の仕組みを見直し、地球にやさしい本来の資源循環型社会を目指します。 <主な活動内容> ・松葉によるダイオキシン類・重金属類調査と報告会 ・桜(ソメイヨシノ)異常花発生率調査[桜調査ネットワーク] ・小川町、寄居町の小中学校健康保険調書による疫学的調査 ・アサガオによる光化学スモッグ調査[埼玉県環境科学国際センター] ・埼玉県へ意見書・要望書・公開質問状 提出 などなど…ぜひ、あなたの力をお貸しください。 いっしょに活動する「正会員」、イベント情報受け取れる「賛助会員」があります。

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