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イベント・講演会・お知らせ : 2月13日(日)第15回荒川流域再生シンポジウム「地域と河川生態系 再生の道筋を探る」
投稿者: kato 投稿日時: 2011-1-17 14:05:23 (992 ヒット)

日時:2月13日(日)12:30 開場
会場:日高市生涯学習センター2F
参加費/無料

テーマ❶「川の生産力復活に向けて」
テーマ❷「水質調査を生かす取り組み」

2010 年度第2 回みずかけ論サ

市民による『公』とは?
生きものの〝都合鷆 人の〝都合鷆

■タイムスケジュール
12:30 受付開始
13:00 主催挨拶・来賓挨拶
13:10 テーマ❶「川の生産力復活に向けて」
     1. 2010年度アユ遡上調査の結果報告
     報告者:金澤 光(埼玉県環境科学国際センター自然環境担当)
   2. 埼玉県水辺再生100プラン「南小畔川での取組み」
     報告者:鈴木 勝浩(埼玉県川越県土整備事務所河川担当)
  テーマ❷「水質調査を生かす取り組み」
    「EC 調査の意義について」
    ─ 2010 年度多摩川での水質調査事例からの提案─
    報告者:渡邉 勇(霞川くらしの楽校会長・環境カウンセラー)
14:40 休憩
14:50 みずかけ〝サ鷆論
     市民による「公」とは? ─生きものの〝都合鷆 人の〝都合鷆─
16:20 閉会の挨拶
16:30 終了

第15回荒川流域再生シンポジウム
2010 年も荒川の秋ヶ瀬取水堰の魚道を過去2番目に多い79 万尾のアユが溯上した。こうした自然の蘇生を地域再生に活かす取り組みが急務となっている。アユ溯上作戦、身近な川の水質調査活動から見えてきた荒川水系の河川生態系の再生プロセスを市民、行政それぞれの立場から討論する。


■主催 
特定非営利活動法人荒川流域ネットワーク
 荒川流域ネットワークは、2008年から「荒川流域再生シンポジウム」を「みずかけ“サ”論」という名のオープンな議論を行う場として開催してきました。2010 年は8月に第1回を開催し、この度第2回目を開催する運
びとなりました。  
 今回のシンポジウムでは、荒川流域ネットワークのプロジェクトである荒川流域再生プロジェクトが進めてきた「菅間堰アユ溯上作戦」の2010 年度の結果を報告するとともに、埼玉県が行っている水辺再生事業などの取り組みなど、河川生態系の復元や清流復活に向けての市民の役割、行政の役割、あるいは関係機関の役割について、『市民による「公」』という新たな視点から実践的な議論を行っていきたいと考えております。荒川流域で活動されている多くの団体・個人の方および関係
する機関の方のご参加をお願いいたします。

■共催団体 
NPO 法人荒川クリーンエイド・フォーラム/NPO 法人秩父の環境を考える会/ NPO 法人熊谷の環境を考える連絡協議会/ NPO 法人さやま環境市民ネットワーク/ NPO 法人荒川の自然を守る会/鴻巣の環境を考える会/鶴ヶ島の自然を守る会/新河岸川水系水環境連絡会/埼玉県河川環境団体連絡協議会/認定NPO 法人ふるさと東京を考える実行委員会/比企の川づくり協議会 
■後援
埼玉県/国土交通省荒川上流河川事務所/国土
交通省荒川下流河川事務所(予定)

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活動目的と活動内容
<活動目的> 彩の国資源循環工場についての活動を通じて、大量生産・大量消費・大量廃棄の社会の仕組みを見直し、地球にやさしい本来の資源循環型社会を目指します。 <主な活動内容> ・松葉によるダイオキシン類・重金属類調査と報告会 ・桜(ソメイヨシノ)異常花発生率調査[桜調査ネットワーク] ・小川町、寄居町の小中学校健康保険調書による疫学的調査 ・アサガオによる光化学スモッグ調査[埼玉県環境科学国際センター] ・埼玉県へ意見書・要望書・公開質問状 提出 などなど…ぜひ、あなたの力をお貸しください。 いっしょに活動する「正会員」、イベント情報受け取れる「賛助会員」があります。

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