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イベント・講演会・お知らせ : 10月30日(土)「生ごみ堆肥化“失敗”の中からHDMで再挑戦」
投稿者: kato 投稿日時: 2010-9-26 11:06:06 (1237 ヒット)

「生ごみ堆肥化“失敗”の中からHDMで再挑戦」
―見逃せない久喜・宮代の足跡―

10月23日(土)13時30分〜講演・学習会
資料代: 500円

温暖化による亜熱帯化を疑わせる暑い日が、続きました。稲作地帯の東北では、夜の温度が下がらず、葉っぱが伸び、実に栄養が行かなくなり、今後は、北海道が、稲作の中心になるとの話もあります。
生ごみを焼却炉で燃やせば、プラスチックや重油の補助燃料を使い、化石燃料由来のCO2を排出し、この温暖化を後押ししてしまいます。
温暖化防止のためにも生ごみの資源化は、待ったなしです。
生ごみの堆肥化の取り組みとしては、栃木県野木町に続く、埼玉県の久喜・宮代衛生組合の取り組みが有名です。住民参加の下に1万所帯モデル実施を行い、生分解のプラスチック袋を使ったり、可燃ごみと、生ごみを同時に収集できる2連の収集車両を導入したりと積極的な取り組みをしてきました。
ところが、実証実験に用いたプラントでは、生ごみ堆肥化は臭いがひどく、多くの見学者に、生ごみ堆肥化は、都市部では無理だと言う感想をあたえることになってしまいました。
普通の自治体ならば、この失敗で、再び焼却に戻ってしまうところですが、熱心な住民のバックアップも在って、HDM(HighDecreasingMicrobe−bionic)方式という高速減容化方式で、臭いの問題を解決した堆肥化システムを取り入れました。
今回の講演・学習会は、久喜・宮代衛生組合の生ごみ堆肥化導入に当初からかかわり、HDM方式の導入を最終報告した「堆肥生産専門委員会」の委員であった加納好子氏とHDM方式の導入元の熊谷清掃社の技術者をお招きして行います。このHDM方式は、小金井市議会で導入が議会決議され、自治体での波及が始まりつつあります。

<講演内容>
* 「堆肥化導入に当たってのキーポイントーHDM導入に至る経過から見えてきたものー」−堆肥生産専門委員会委員、前宮代町議  加納好子氏
* 「HDM方式の特徴―これまでの堆肥化との違いー」 熊谷清掃社・技術担当

場所: 西東京市市民会館大会議室  電話:042-463-5381
(西武新宿線田無駅北口、線路沿い所沢方面へ徒歩数分シチズン向かい)
主催 生ごみ100%資源化をめざすプロジェクト(連絡先:042−467−0061)

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活動目的と活動内容
<活動目的> 彩の国資源循環工場についての活動を通じて、大量生産・大量消費・大量廃棄の社会の仕組みを見直し、地球にやさしい本来の資源循環型社会を目指します。 <主な活動内容> ・松葉によるダイオキシン類・重金属類調査と報告会 ・桜(ソメイヨシノ)異常花発生率調査[桜調査ネットワーク] ・小川町、寄居町の小中学校健康保険調書による疫学的調査 ・アサガオによる光化学スモッグ調査[埼玉県環境科学国際センター] ・埼玉県へ意見書・要望書・公開質問状 提出 などなど…ぜひ、あなたの力をお貸しください。 いっしょに活動する「正会員」、イベント情報受け取れる「賛助会員」があります。

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