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地球にやさしいエコな話題 : クボタがダイオキシン測定値を改ざん
投稿者: kato 投稿日時: 2005-10-6 17:28:16 (750 ヒット)

 岩手県北上市内の産業廃棄物処理会社クボタリテックス北上資源化センターが改ざんされたダイオキシンの測定値を北上市に報告していた問題で、親会社のクボタ(本社・大阪市浪速区)が、測定を担当した民間の検査会社に改ざんを指示していたことがわかり、同社は4日、社内の関係者6人の処分を発表した。クボタは、近く岩手県や北上市を訪ね謝罪する。


 クボタによると、検査を担当したのは日本検査(本社・東京都中央区)。04年1月末に行ったダイオキシン濃度の測定結果が市との協定値(1立方メートル当たり0・1ナノグラム)を超え0・67ナノグラムだった。再測定しようとしたが時間がなく、改ざんを指し、
リテックス側に0・0042ナノグラムとして伝えた。
 処分は1日付で、改ざんを指示したり、知っていて止めなかったりしたリサイクルエンジニアリング技術第二部の部長と課長を降級、設計主査を減給処分にした。また、関係する副社長ら役員3人を、監督が不十分だったとして、給与を1カ月分10〜50%減額する。
 クボタは関係者の処分とともに「関係各方面に多大なご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げます」とのコメントを発表した。

http://mytown.asahi.com/iwate/news02.asp?kiji=8655
<アサヒドットコム 2005.10.4>

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活動目的と活動内容
<活動目的> 彩の国資源循環工場についての活動を通じて、大量生産・大量消費・大量廃棄の社会の仕組みを見直し、地球にやさしい本来の資源循環型社会を目指します。 <主な活動内容> ・松葉によるダイオキシン類・重金属類調査と報告会 ・桜(ソメイヨシノ)異常花発生率調査[桜調査ネットワーク] ・小川町、寄居町の小中学校健康保険調書による疫学的調査 ・アサガオによる光化学スモッグ調査[埼玉県環境科学国際センター] ・埼玉県へ意見書・要望書・公開質問状 提出 などなど…ぜひ、あなたの力をお貸しください。 いっしょに活動する「正会員」、イベント情報受け取れる「賛助会員」があります。

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