活動報告 一覧

メインメニュー

ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

検索

地球にやさしいエコな話題 : 町田市民がゴミ行政を変える!町田市の取組み紹介
投稿者: kato 投稿日時: 2007-7-10 10:28:42 (954 ヒット)

2006年、町田市が計画した廃プラスチック破砕圧縮中間処理施設計画を、杉並病の二の舞いにさせないために白紙撤回させた町田市民が、行政と協動してゴミゼロへ動いています。

町田市の広報紙「ごみゼロの風」が下記で見られます。
http://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/shingikai/gomizero/shiminnkaigi_kouhou/index.html


これを紹介して下さった方は
「町田のごみは燃やさず、埋めず、作らない、の方針。
究極の理想を実現すべく、実際に動き出していて素敵です。
 プラスチックも含めたあらゆるごみを見直して、
安易に使い捨てない、使い終わったらできるだけ資源として戻す、返す。」とコメント。


また、津川氏からは、この町田市民の方からのコメントもご紹介くださいました。

 私が参加しているごみゼロ市民会議の「廃プラスチックの排出抑制分科会」でこんなカードを作成してみました。
 このカードはレジのところで「レジ袋いりません」と言えない人や言うタイミングを逃してしまう人のために作りました。
 最近はレジの近くに店が用意した「レジ袋いりません」と書かれたカードがかけてあり、それを使う人も随分増えたようです。
 でも私たちが作成したカードは1人1人がお財布の中にいつも入れておいて置いてもらい、会計の時にすぐに出せる!意志表示できるカードなのです。
 そのカードを持つことで常にマイバッグやもらったレジ袋を持って買い物にいきレジ袋を辞退する・・という意識をも持ってもらいたいという思いで作りました。
 このカードとチラシは町田市役所、各市民センター、リサイクル文化センター南収集事務所、町田市内のお店(協力店)においてあります。
 ご自由にお取り下さい!!
 なお、今分科会のメンバーたちが町田市内のお店に協力してくださるように呼びかけています。その呼びかけに賛同してくださったお店については今度ご紹介いたします。
 以上  私たち町田市民ができることをやっていますし、これからも続けたいと思います。

印刷用ページ このニュースを友達に送る

活動目的と活動内容
<活動目的> 彩の国資源循環工場についての活動を通じて、大量生産・大量消費・大量廃棄の社会の仕組みを見直し、地球にやさしい本来の資源循環型社会を目指します。 <主な活動内容> ・松葉によるダイオキシン類・重金属類調査と報告会 ・桜(ソメイヨシノ)異常花発生率調査[桜調査ネットワーク] ・小川町、寄居町の小中学校健康保険調書による疫学的調査 ・アサガオによる光化学スモッグ調査[埼玉県環境科学国際センター] ・埼玉県へ意見書・要望書・公開質問状 提出 などなど…ぜひ、あなたの力をお貸しください。 いっしょに活動する「正会員」、イベント情報受け取れる「賛助会員」があります。

新着リンク